寝ている時間は、とっさに動けません。だからこそ、寝る場所を先に見直しておくことが大切です。

1. 倒れてくる家具はない?

寝室や子ども部屋には、できるだけ家具を置かない。置くなら背の低い家具にして、壁に固定しましょう。

2. 倒れても、ドアをふさがない?

家具の向きと置き場所を工夫して、出入り口までの道をあけておく。

3. 頭の上に落ちてくる物はない?

ベッドまわりの棚の上の物を下ろしておく。

4. 手の届くところに「ライト・スリッパ・ホイッスル」

停電の暗闇、割れたガラス、助けを呼ぶときに。

完璧じゃなくて大丈夫。全部の家具を一度に対策しなくてもOKです。