津波のとき
最初にやる3つ
- 警報を待たずに、すぐ海から離れる海の近くで強い揺れ、または長くゆっくりした揺れを感じたら
- できるだけ高い所へ。着いたら、さらに上へ「ここなら安心」と思わない
- 警報・注意報が解除されるまで戻らない津波は何度もくり返し来ます。荷物を取りに戻らない
落ち着いたら
- 気象庁の津波警報・注意報と、自治体の避難情報を確認する
- 川の近くにも近づかない(津波は川をさかのぼることがあります)
- 家族への連絡は171や災害用伝言板で
子どもがいる場合
- 子どもを抱える・手を引くなど、いっしょに高い所へ
- 海辺に出かける前に「揺れたら、あの高い所へ」と合言葉を決めておく
- 出かける前に、地図アプリで近くの高い場所や避難場所を1つ見ておく
公式情報
- 気象庁 津波警報・注意報津波警報・注意報が出ている海岸
- 気象庁「津波から身を守るために」津波のときの避難の基本
- ハザードマップポータルサイト(国土交通省)住所を入れると、浸水・土砂災害・津波などの危険が分かる
外部のページは、通信があるときに開けます。
出典
- 気象庁「津波から身を守るために」
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/jishin/tsunami_bosai/index.html(2026年10月21日確認) - 気象庁「津波警報・注意報、津波情報、津波予報について」
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/jishin/joho/tsunamiinfo.html(2026年10月21日確認)
最終確認日:2026年10月21日