大雨・洪水・土砂災害のとき
最初にやる3つ
- 自治体の避難情報と、気象庁の警報レベルを確認レベル3の警報・レベル4の危険警報が出たら、自治体の避難情報に十分注意する
- 危険な場所にいるなら、早めに安全な場所へハザードマップで浸水・土砂災害の色がある場所は、原則として家の外へ。安全な親戚・知人宅も避難先です
- 外へ出るのが危ないときは、家の中の高い所・崖から離れた部屋へ移動がかえって危険なときの、身を守るための行動です
落ち着いたら
- キキクル(危険度分布)で、いる場所の色を確認する(赤=レベル3相当、紫=レベル4相当)
- 冠水した道は歩かない・車で入らない(足元が見えず、側溝やマンホールに落ちるおそれ)
- 川や用水路の様子を見に行かない
- 雨が弱まっても、土砂災害や川の増水が続くことがあります
子どもがいる場合
- 夜や大雨の中の移動は危険が増えます。暗くなる前・雨が強くなる前に動く
- 抱っこひもで両手を空ける。小さな子は抱っこで
- 子どもといっしょに川の様子を見に行かない
公式情報
- 気象庁 警報・注意報市区町村ごとの警報・注意報(レベル表示)
- 気象庁 キキクル(危険度分布)大雨による災害の危険度を地図の色で確認
- 川の防災情報(国土交通省)近くの川の水位と、カメラの画像
- ハザードマップポータルサイト(国土交通省)住所を入れると、浸水・土砂災害・津波などの危険が分かる
外部のページは、通信があるときに開けます。
出典
- 気象庁「気象業務はいま 2026」新たな防災気象情報
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/hakusho/2026/index3.html(2026年10月21日確認) - 内閣府「避難情報に関するガイドライン」
https://www.bousai.go.jp/oukyu/hinanjouhou/r3_hinanjouhou_guideline/(2026年10月21日確認)
最終確認日:2026年10月21日