火災のとき
最初にやる3つ
- 「火事だ!」と大きな声で知らせる
- 119番に通報する小さな火でも通報を
- 火が天井に届いたら、消すのをやめてすぐ逃げる煙を吸わないよう、姿勢を低く。口と鼻をハンカチなどで覆う
落ち着いたら
- 逃げるときは、燃えている部屋のドアを閉める
- いったん外に出たら、物を取りに戻らない
- 家族が全員そろっているか確かめる
子どもがいる場合
- 子どもを先に外へ。抱っこできる子は抱えて逃げる
- ふだんから「煙の中は低い姿勢で」を教えておく
- ライター・マッチは子どもの手の届かない所へ(予防)
公式情報
外部のページは、通信があるときに開けます。
出典
- 消防庁「住宅防火 いのちを守る 10のポイント」
https://www.fdma.go.jp/relocation/html/life/juukei.html(2026年10月20日確認)
最終確認日:2026年10月21日