地震のとき
最初にやる3つ
- まず低く、頭を守り、動かない物が落ちてこない・倒れてこない場所で、揺れがおさまるのを待つ。火を使っていても、揺れている間は身の安全が先
- 揺れがおさまったら、火の始末と出口の確保窓や戸を開けて、逃げ道をつくる
- あわてて外に飛び出さない。靴をはくガラスや瓦が落ちてくることがあります。割れたガラスで足をけがしないように
落ち着いたら
- 家族の無事を確かめる。電話がつながらなければ、171(声)や災害用伝言板(文字)で
- 海の近くで強い揺れや長い揺れを感じたら、すぐ高い所へ(「津波」のガイドへ)
- テレビ・ラジオ・自治体の情報で、津波や避難の情報を確認する
- 避難するときは、ブレーカーを切り、ガスの元栓を締める
- 家が傷んでいるときは、無理に家に留まらない
- 余震に注意。倒れかけた家具やブロック塀に近づかない
子どもがいる場合
- 子どもには短い言葉で「低く、頭を守って」と声をかける
- 子どもの足元を守る(靴・スリッパをはかせる)
- 園・学校にいる時間なら、引き渡しのルールに従う。大地震の直後は「むやみに移動しない」ことが呼びかけられています
- 「お迎えが遅くなっても、必ず行くよ」の約束を思い出して、落ち着いて
公式情報
外部のページは、通信があるときに開けます。
出典
- 東京消防庁「地震 その時10のポイント」
https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/lfe/bou_topic/jisin/point10.html(2026年10月21日確認) - 内閣府(防災担当)「災害発生時における大規模な帰宅困難者等の発生への対策に関するガイドライン」(令和8年1月)
https://www.bousai.go.jp/jishin/kitakukonnan/pdf/kitakukonnan_guideline.pdf(2026年10月7日確認)
最終確認日:2026年10月21日