停電のとき
最初にやる3つ
- ライトをつける(ろうそくより電池式のライト)ろうそくは倒れると火事のおそれがあります
- 電気ストーブ・ドライヤーなどのプラグを抜く電気が戻ったときの火事(通電火災)を防ぐ
- 冷蔵庫・冷凍庫の扉は、なるべく開けない中の冷たさを保つため
落ち着いたら
- 停電の範囲と見通しを、電力会社の停電情報で確認する(スマホの電池を節約しながら)
- 発電機は家の中で絶対に使わない(一酸化炭素は目に見えず、においもありません)
- 冬はカーテンを閉め、防寒着・毛布で体を温める。湯たんぽは寝る前に布団から出す
- 夏は熱中症に注意(「猛暑・熱中症」のガイドへ)
- 家を離れるときは、ブレーカーを切る
子どもがいる場合
- 子どもにもライトを1つ持たせる
- 防寒着・毛布の置き場所を、子どもにも伝えておく
公式情報
- 消費者庁「停電時の発電機によるCO中毒や、復旧後の通電火災に注意!」停電中と、電気が戻るときの注意
電力会社の停電情報お住まいの地域の電力会社(送配電会社)の「停電情報」ページで確認できます。「(電力会社名) 停電情報」で検索してください
外部のページは、通信があるときに開けます。
出典
- 消費者庁「停電時の発電機によるCO中毒や、復旧後の通電火災に注意!」
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/caution/caution_070(2026年10月21日確認) - 北海道 広報紙「冬の防災対策」
https://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/tkk/koho/kouhoushi/202211p4.html(2026年10月21日確認)
最終確認日:2026年10月21日